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他のソフトとの連携

TClockは他のソフトと連携して使うことで、さらに幅が広がります。

デスクトップカレンダー

しののん氏のデスクトップカレンダーをTClockで自動更新させることができます。「デスクトップカレンダー」は、しののん氏のサイト、しののんのぺえじからDownloadできます。

自動更新の設定はTClockのプロパティ->その他のデスクトップカレンダーを参照。

TTBase

TTBaseのプラグインとしてTClockを扱うことができます。「TTBase」は、TTBase - FrontPageからDownloadできます。

以下の方法でできます。

  1. まず、TTBaseをDownloadして解凍します。
  2. 解凍してできた「TTBase.exe」「Hook.dll」「Setting.dll」とTClock側のファイル「tclock.dll」「tcdll.tclock」「langja.tclock」を同じディレクトリに置きます。
  3. 「tclock.exe」が終了してることを確認して、「TTBase.exe」を起動させるとTTBaseのプラグインとしてTClockが動作します。

また、TTBaseのプラグインとしてTClockを扱うことでTTBaseの設定でTClockの機能をホットキーとして割り当てることができます。但し、TTBaseのプラグインとしてTClockを扱うので右クリックメニューから「TClockの終了」がなくなります。

Motherboard Monitor 5

MBM5を常駐させておくことによって、タスクトレイの時計部やツールチップにM/Bの温度・電圧・ファン回転数を表示させることができます。(MBM5から数値を取得して表示します。)

以下の方法でできます。

  1. まず、.:: MBM 5 HomeSite ::.から「MBM5370.EXE」と「MBM5370Language.EXE」をDownloadします。
  2. 「MBM5370.EXE」を起動してMBM5をインストールします。途中に選択肢がいくつかあるので自分の環境に合せて選んで下さい。
  3. 次に「MBM5370Language.EXE」を起動して「japanese」にチェックを付けてインストールします。
  4. タスクトレイのMBM5のアイコンを右クリック->「Setting」かダブルクリックします。
  5. 「The language you want to use MBM 5 in」の隣の「English」を「Japanese」にして「適用」を押します。
  6. MBM5の設定は環境によってまちまちなので各自で設定してください。いろいろ設定してもMBM5に検出されない場合は諦めましょう。MBM5が対応してないか、M/Bが対応してないか…
  7. TClockの書式ツールチップに書式を指定します。書式は書式テンプレ参照。
    補足:MBM5の「Fan 1」の数値は「BF0」で表示できます。TClockの書式は「0」から始まっているので注意。

ある程度、英語とM/Bの知識がないとMBM5を使うのは難しいかもしれません。M/Bの温度etcを全く気にしない、気にしたことがない方は使わないほうが無難です。


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